【折り紙のバラ】70歳シニア女性脳梗塞で入院中のリハビリテーションで役立つ

【折り紙のバラ】70歳シニア女性脳梗塞で入院中のリハビリテーションで役立つ

本日は70歳シニア女性が脳梗塞で入院中のリハビリテーションに役立った趣味と、院内に癒しと喜びと人の輪が広がったうれしいお話をお届けしますね。

折り紙が趣味の70歳シニア女性と折り紙のバラ折りの出会い

折り紙の大好きな70歳シニア女性は、あこがれていた素敵なバラ折りを習いに行きましたがうまく折れずあきらめました。ある日私との出会いからこのバラ折りを私流にお教えしたところ上手く作れて夢中になりました。ところが町内会のお仕事の疲れで体調を崩し救急搬送されてしまい、脳梗塞と診断され入院となってしまいました。 <入院中のリハビリで役立った趣味> 幸い軽度で回復も早くリハビリを行うことになりましたが、自分なりのリハビリのやり方を医師に相談して、このバラ折りで手先の動きから自分の体を観察していきました。少しずつ元気だった時の感覚が戻ってきて、いつの間にか枕元に赤、黄、緑、青のバラの花が並びました。

いつの間にか院内の人たちに癒し喜びを届けていたシニア女性

診察に回ってきた医師が「やあ、このバラの花、紙で作ったとは思えないね、癒されるよ!」 看護師も「ここへ来ると本物のバラの花を見ているみたいで、なんだかいい香りがしてくるようで元気が出るわ、ありがとう!」 入院患者も「僕、この紙のバラの花を見ていると涙がでてくるよ。一ついただけますか? 大切にします。」

イキイキ元気に暮らしているシニア女性

シニア女性は記憶に残っている脳梗塞になる兆候を思い出しながら、敢えて周りの人達に一人でも重症にならないようにと願いを込めて講和をしていますが、このバラ折りが自分の体を観察するのにとても役立ち、出来上がった作品が自分だけでなく周りの人たちにも癒しと喜びを伝え、人の輪が広がっていく嬉しさを感じながら元気に暮らしています。

 

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