【折り紙】日本折紙協会の「折紙講師資格」取得審査に挑戦!

【折り紙】日本折紙協会の「折紙講師資格」取得審査に挑戦!

資格取得のための指定された100個の作品が難しい!

私は折り紙を外国人に教えることが大好きです。

ただ、折り紙の折り方には専用の英語の単語や、折り方の独特な言い回しがあるので、英語でどう表現するかを知りたくて、日本折り紙協会発行の教本を見つけ購入することにしました。

教本「おりがみ4か国語テキスト100」には図解と共に日本語・英語・スペイン語・フランス語で書かれていましたので、まさに必要と思って探していた教本でした。

更に、この100個の作品を折って協会に提出して審査を受けてパスすると「折紙講師の資格」を取得することができることを知りました。そして自分のペースで作品を折って出来上がった時点で協会に送付するという、決められた試験日が無かったことで、審査を受けたいと思うようになりました。

教本が届いて早速100個の作品に目を通し、折り慣れた知っている作品ばかりなのでやる気が起きました。

早速教育用折り紙を購入して勢いよく折り始めました。

幼稚園や小学生の時に折り紙を夢中になって折っていた自分の姿を思い出しながら、童心にタイムスリップして時間が過ぎるのも忘れて折ることに熱中しました。

100個は1週間以内に折れてすぐに協会に送れると思っていましたが、そうはいきませんでした。

20個くらいは私が今までに一度も折ったことのない作品があったことと、折り方の順番がよく理解できない折り方も出てきてしまい、結局予想外に日数がかかり25日かかりました。

100個の作品をご覧ください!

今や沢山の外国旅行者が間近に会うことができる世の中になりました。

どこかで、折り紙を通じて日本の伝統文化を紹介できるチャンスを自分から見つけて、目の前で平たい紙が色々な動物や花や箱等を折ってあげるとびっくりしますよ。

折り紙交流はとても日本人らしいおもてなしの振る舞いになりますので、是非いつも折り紙を携行しながらチャンスを作ってみてください。

小箱やくすだまの折り方を公開しています。是非ご登録ください!

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