プロフィール

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プロフィール

RBi FLOWER ART(ラビフラワーアート)を主宰しております小野田嘉子です。

40年正社員として働いた企業で、カタール国ドーハ、スペイン国ビルバオ・バルセロナ、アラブ首長国連邦アブダビ、タイ国バンコク、オランダ国アムステルダムへの展示会のための出張の機会を得る。

アラブ首長国連邦アブダビへの出展の際にブースに飾ったバラ折り&折り紙のくす玉が、日本大使館、世界のオイルメジャーをはじめ、来場者25,000人、展示出展社550社の留まり、購入したいとの申し出をもあった。2004~2011年まで出展の折には、毎回600個、総数4,000個のくす玉を持ちこみ、展示会場を華やかに飾る。その様子は、イベントが発行する新聞で紹介されるほどとなる。

その経験を経て、2016年定年退職後、「好きで得意なことを仕事にして社会貢献をする」と決心し、『糊もハサミも使わずに、1枚の折り紙から1輪のバラの花を折る技!』で起業する。

折り紙のバラ折りを始めた思い

幼少の頃から好きな折り紙は立体的なものだった。その好みの続きで、今度はお花で立体的な折り方を極めていくうちに「バラ折り」に出会い、一枚の紙の不思議さと美しさに魅了された。出来上がった作品にうっとりする感動と喜びは今でも忘れられない。

同時に大人になって折ることは、童心にタイムスリップし、いつの間にか集中し夢中になることで、雑念も消え、ちょっとした合間に心を整えるようになった。(いわゆるマインドフルネスである。)このバラ折りの素晴らしさを社会に役立てられないかと考え、定年退職を機に本格的にお教室を主宰しRBi FLOWER ARTを立上げ、活動を行っている。

 

RBi(ラビ)とは?

ラビとは、私の笑った顔がウサギに似ているところからついたニックネームで、RはRelax  BはBrilliant  iはinternalの意味です。

コンセプト

内面から生まれる輝きは心身のリラックスを生むで、ミッションは、大好きな手仕事で『癒し』『寄り添う』『和ませる』をみなさまにお届けすることです。

ビジョン

幼少時代に慣れ親しんだ「折り紙」が、今や「Origami」と国際語にもなっている日本の伝統文化の技を、新しい形で世界中の人達に提供していくことです。