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お正月飾りを自分でおしゃれで簡単に作れます。蛇腹折りを土台にくす玉の花や葉っぱでアレンジ。水引で和風の雰囲気をアップ!

お正月飾りを自分でおしゃれで簡単に作れます。蛇腹折りを土台にくす玉の花や葉っぱでアレンジ。水引で和風の雰囲気をアップ!

身近な色厚紙、くす玉用の折り紙や千代紙、水引等の素材を使って、オリジナルの素敵な「お正月飾り」を作ってみませんか!!

蛇腹折りの厚紙で飾りの土台をしっかり作り込みます。くす玉のお花をその上に咲かせ葉っぱを添えます。水引でいくつか円を作って和風の雰囲気をテイストしていきます。

さて、あらためて「お正月飾り」の意味と場所を再確認しましょう!

お正月飾りは、お正月に家々を訪れる年神様(としがみさま)をお迎えするための目印であり、神様に滞在していただくための「依り代(よりしろ)」です。

年神様が玄関から入ってこられるよう、玄関先の軒下や、玄関ドアに飾るのが一般的です。 また、神棚や床の間など、神様に滞在してほしいと思う場所に飾るのも良い方法です。
https://www.jalan.net/news/article/502819/ より引用

ママやパパ、おばあちゃんやおじいちゃんと一緒に作って、大切な我が家に年神様がきちんと訪れて滞在して頂ける「お正月飾り」を心を込めて作って、家族でほっこりした素敵なお時間を過ごして頂けたら嬉しいです!