スマホ撮りの【折り紙のバラ】「作品写真」=「商品」意識の必要性

スマホ撮りの【折り紙のバラ】「作品写真」=「商品」意識の必要性

スマホ撮り「写真」=「商品」としての意識と価値

今日はスマホ写真の撮り方について経験談をご紹介しますね。

体験や養成講座の受講生たちに、受講後もバラ折りの写真を送って頂きオンラインフォローアップ講座も行っています。

撮った写真は「商品」のように撮りましょう!

と口うるさく言って何度も送り直してもらっています。

★ 被写体の周りの左右前後の余白のバランスよい取り方

このコサージュは横長な形ですので、スマホを横にして撮るのが良いですね。

★ 電灯の下ではなく日中の太陽光線での撮影推奨

電灯の光で撮るとかえって暗くなります。電灯を消して太陽光線の場所に移動して撮るのが良いですね。

★ 被写体が引き立つような背景の選び方

畳は和の雰囲気を醸し出すので、背景にして撮るのも選択肢として良いですね。

 上の青色のバラの芯の部分が下向き。橙色のバラの中心は斜め向き

★ 被写体の角度

 両方の花の芯がこちらに向いていますよね。

★ 被写体を白いカーテンの前に置いて逆光に向かって撮るテクニック

このブーケの背景は窓の白いレースのカーテン、その前に白いテーブルの上にブーケを置いて逆光で撮りました。適正露出はスマホによって調整の全く利かないiPhoneは難しいかもしれませんが、私の愛用のGalaxyは、色々と調整機能があるのとスマホの画面の角度によって、撮りたい明るさや色彩の調整ができます。

写真は逆光で撮る!」やり方は常日頃取り入れています。

特に早朝のモーニングウオークをしているときに、草花や朝露を朝日に向かって逆光で撮ると、神秘的な写真を撮れるチャンスがありますね。良かったらご覧くださいませ。https://www.instagram.com/yoshikoonoda/

ちょっとした意識をして撮ると見違えるような写真に変身していきます。

今後作品を商品として売っていくのに欠かせない素敵な写真

https://www.instagram.com/rbi_flower_art/

写真を撮る時は「脚力」「腕力」「集中力」が絶対に大事。

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先ずは、簡単な小箱折りやくすだま用のお花を折ってみませんか?

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https://paperrose.tokyo/post-473/

お待ちしております!!

 

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