やっぱり腰を据えて折らねば折れない日本伝統折紙作品の難しさと達成感

やっぱり腰を据えて折らねば折れない日本伝統折紙作品の難しさと達成感

日本折紙協会の「折紙テキスト100」には、幼稚園や学校や親から教えてもらった折り方100個が載っています。

ハーフの孫娘が日本人として日本国で義務教育を受けて育っていくには、折紙で動物やお花などを折る日本伝統折紙を当たり前に折れるように覚えてもらいたいと思い、自らの復習も兼ねてこのテキスト通りに100個折ってみようと思いました。

早々にテキストを購入してざっと100作品を見たところ2日集中すれば折れると思い、外出予定を入れずに始めてみました。 子供の頃大好きな作品はどんどん完成形になる心地好さと達成感を得られました。

ところが、当時苦手だったり面倒くさい作品に対しては、年を重ねても苦手なんですね。 やっぱり途中で折り方がわからず立ち往生してしまいました。

できない気持ちを抑えて心を穏やかにやり直しますが、なぜかそういう作品には詳しい折り方の解説文が無く、苦手のまま奮闘する羽目になってしまいました。

時間はどんどん経過するし、折り筋がいっぱいできてしまい、挙句の果てには折紙がよれよれになり、新しい折紙を何枚犠牲にしたことか、、、、 悔しいやら、イライラするやら、投げたしたくなる気分を味わいました。

簡単にできる、と思い上がっている自分の姿が見えてきて、、、 何と結局納得いく作品を100個完成させるのに延べ2週間かかりました。

でもこれで孫娘にきちんと日本伝統折紙を伝えられるという自信を得られ晴れ晴れしたいい気分です。

みなさんこの100作品簡単に折れますか? ご自身の若返りと脳トレーニングにぜひ挑戦してみてください!

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